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ユロジン女性医院の外陰部のかゆみの診療のご案内

vulvar itching

外陰部のかゆみの原因

外陰部に強いかゆみを伴う婦人科の病気

外陰部のかゆみとは、外陰部に強いかゆみを伴う婦人科の病気のことで、外陰そう痒症とも呼ばれます。

原因は、硬化性苔癬、アトピー性皮膚炎、乾癬、原因不明の4つです。硬化性(萎縮性)苔癬は70人に1人が経験する病気で、主に性器のまわりに起こる慢性の特発性炎症性疾患です。外陰がんに移行する可能性があるため、早めの治療が必要です。皮膚の色が銀白色になった、皮膚が厚くなったという場合は、診察を受けてください。ユロジン女性医院では、肛門のかゆみ(肛門そう痒症)の治療も行っています。

かゆみのために眠れずにいる女性

外陰部のかゆみを 診療する理由

外陰部のかゆみ(外陰そう痒症)があると日常生活に支障が出るうえ、大陰唇の形が変わることで性生活を避けるようになってしまいます。

外陰部のかゆみは寝る前に特に強くなり、眠りを妨げることもあります。

CHECKLIST

こんな方は外陰部のかゆみが疑われます

  • くせのようにかいてしまう方
  • かいてもすっきりしない方
  • 寝る前にかゆみがひどくなる方
  • 何度もかいたことで皮膚が変化した方

外陰部のかゆみの原因

  1. 硬化性苔癬

  2. アトピー性皮膚炎

  3. 乾癬

  4. 原因不明

硬化性苔癬によって銀白色に変化した外陰部の皮膚の図

硬化性苔癬に注意

硬化性(萎縮性)苔癬(Lichen Sclerosus et Atrophicus)は70人に1人が経験する病気で、主に性器のまわりに起こる慢性の特発性炎症性疾患です。

特に、外陰部のかゆみの原因が硬化性(萎縮性)苔癬である場合は、外陰がんに移行する可能性があるため、早めの治療が必要です。

SELF TEST

次のうち1つでも当てはまる場合は 必ず診察を受けてください

  • 皮膚の色が銀白色になった。
  • 皮膚が厚くなった。
  • 皮膚の表面がざらざらしてきた。
  • 皮膚の弾力がなくなり、たるんできた。

硬化性苔癬の原因はまだ解明されておらず、白斑、自己免疫性甲状腺炎、円形脱毛症、悪性貧血、皮膚の硬化などを伴うこともあります。

女性を悩ませる、もうひとつのかゆみ

肛門のかゆみ(肛門そう痒症)

外陰部と肛門の位置を並べて示したご案内用の写真

肛門のまわりの皮膚のかゆみを
外陰部のかゆみと勘違いすることがあります。

ユロジン女性医院では、外陰部のかゆみはもちろん、肛門のかゆみ(肛門そう痒症)の治療も行っています。

外陰部のかゆみ

これまで軟膏を塗るだけでしたか? 薬による治療でも効果がありませんでしたか?

どこでどう治療すればよいかわからなかった外陰部のかゆみ。ユロジンで解決しましょう。

よくある質問

外陰部のかゆみとは何ですか?
外陰部に強いかゆみを伴う婦人科の病気のことで、外陰そう痒症とも呼ばれます。
外陰部のかゆみの原因は何ですか?
硬化性苔癬、アトピー性皮膚炎、乾癬、原因不明に分けられます。
硬化性苔癬とはどのような病気ですか?
硬化性(萎縮性)苔癬(Lichen Sclerosus et Atrophicus)は70人に1人が経験する病気で、主に性器のまわりに起こる慢性の特発性炎症性疾患です。
硬化性苔癬はなぜ早めに治療する必要があるのですか?
外陰部のかゆみの原因が硬化性(萎縮性)苔癬である場合は、外陰がんに移行する可能性があるため、早めの治療が必要です。
どのような症状があれば診察を受けるべきですか?
皮膚の色が銀白色になった、皮膚が厚くなった、皮膚の表面がざらざらしてきた、皮膚の弾力がなくなりたるんできた、のうち1つでも当てはまる場合は、必ず診察を受けてください。
硬化性苔癬と一緒に起こりやすい病気はありますか?
硬化性苔癬の原因はまだ解明されておらず、白斑、自己免疫性甲状腺炎、円形脱毛症、悪性貧血、皮膚の硬化などを伴うこともあります。
外陰部のかゆみは日常生活にどのような影響がありますか?
外陰部のかゆみ(外陰そう痒症)があると日常生活に支障が出るうえ、大陰唇の形が変わることで性生活を避けるようになってしまいます。また、寝る前に特に強くなり、眠りを妨げることもあります。
肛門のかゆみも外陰部のかゆみなのですか?
肛門のまわりの皮膚のかゆみを、外陰部のかゆみと勘違いすることがあります。ユロジン女性医院では、外陰部のかゆみはもちろん、肛門のかゆみ(肛門そう痒症)の治療も行っています。

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平日 10:00~19:00 · 土曜日 10:00~16:00 (昼休み 13:00~14:00)

手術・施術を受ける前にご確認ください

手術・施術の結果や回復期間には個人差があります。施術部位に腫れ、内出血、痛み、感染、色素沈着などの副作用が生じることがあります。十分なカウンセリングと検査を行ったうえで、治療法を決定します。詳しくは診察時に担当医にご確認ください。

医学監修産婦人科専門医 キム・グァンス院長