
labia minora reduction
小陰唇形成術
伸びたり広がったりした小陰唇を、女性にとって好ましい形に整える手術です
小陰唇形成術は、さまざまな原因で形が変わった小陰唇を、自然な大きさ・形・色など美的な基準にかなった美しい姿に整える方法です。
陰核と小陰唇の比率を1:1.5または1:2に合わせ、小陰唇が持つ役割と再び伸びる可能性を考えて適切な幅を保ちます。上は広く下は狭くして、花びらのような形にデザインします。睡眠麻酔または局所麻酔で50分前後、日帰りです。
ユロジンが小陰唇の形を 大切に考える理由
外陰部の美しさは、小陰唇の形によって変わります。 形に満足できないと、気おくれしてしまい、 性生活に支障が出ることがあります。
CHECKLIST
こんな方に小陰唇形成術をおすすめします
- 動くとヒリヒリする方
- 体にぴったりした服を着ると違和感がある方
- 折りたたまれた小陰唇が外にはみ出している方
- パートナーに見られるのが恥ずかしい方
- におい、かゆみ、繰り返す膣炎にお悩みの方
- 性行為の際に小陰唇が内側に巻き込まれる方
- 尿の流れが片側にそれる方
- 性行為の際に小陰唇が気になる方
もともとこうだったかのような仕上がりに
小陰唇形成術の3つの特長
陰核 1小陰唇 2陰核とのバランス
陰核と小陰唇の比率を1:1.5または1:2に合わせ、全体のバランスにまで気を配っています。
1cm前後適切な幅
小陰唇が持つ役割と再び伸びる可能性を考えて、適切な幅を保ちます。
上は
広く下は
ほっそりと上下の比率
上は広く下は狭くして、花びらのような形にデザインします。
ユロジンはデザインを大切にします
| 項目 | 一般的な小陰唇形成術 | ユロジンの小陰唇形成術 |
|---|---|---|
| 方法 | 一度に大きく切り取る | 左右を交互に、細やかに切除 |
| 形 | 小陰唇の幅を狭くするだけ | 陰核とのバランスや、会陰部へと続くラインを考慮 |
| 副作用 | ギザギザ(のこぎり状)のしわができることがある | 細やかな切除で副作用のリスクが低い |
| 切除範囲 | とにかく狭くする | 大陰唇の厚みを考えて幅を調整 |
| 跡 | 切除ラインが見える | 目立たないよう切除ラインを隠す |
韓国特許庁 商標登録
手術後の跡まで考えた手術法
キム・グァンス院長が行う、細かく彫刻するように整える小陰唇形成術は、手術の跡まで考えた手術法で、韓国特許庁に商標登録されています。サービスマーク「キム・グァンスの微細彫刻小陰唇形成術」、登録番号 第41-0393747号(出願 第41-2016-0033774号)。2016年7月19日出願、2017年4月7日登録。第44類。

施術の流れ
- 所要時間
- 50分前後
- 麻酔
- 睡眠麻酔または局所麻酔
- 入院
- 日帰り
- アフターケア
- 必要に応じてリタッチ
AFTERCARE
小陰唇形成術後の注意事項
手術の翌日
翌日から座浴を始めてください。
- 洗面器にお尻が浸かるくらいのぬるま湯(少し冷たいくらい)を張り、洗浄液(クリノサン)を500円玉大ほど溶かして、2週間、朝と晩に10分ずつ座浴してください。
- 座浴の後は手をきれいに洗ってから、手術の傷口にワセリン軟膏を10日間塗ってください。
- お薬は5〜7日分処方します。胸やけ、えずき、吐き気がある場合はすぐに服用を中止し、お電話ください。
- 処方された鎮痛剤を飲み終えた後は、タイレノールや普段お使いの生理痛の薬を追加で服用しても構いません。
- アイスパックで3日間冷やし、2週間は通気性のよい服を着てください。
2〜3日
手術部位のかゆみは正常な症状です。
手術から2〜3日たって手術部位にかゆみを感じるのは、傷がきちんと治ってきているためで、正常な症状です。つらい場合はご来院のうえ、診察を受けてください。
1〜3週
おりものや出血が出ることがあります。
- 外出時は生理用ナプキンを着用してください。ご自宅ではできるだけ風を通してください。
- 出血が多い場合は、ガーゼや乾いたタオルで出血部位を押さえてください。ナプキンは捨てずに写真を撮り、公式LINEでお送りください。
3週目・6週目
抜糸のためにご来院ください。
- 抜糸の時期は肌質によって個人差がありますが、抜糸のため手術後3週目に1回、6週目に1回ご来院いただくようご案内しています。状態によって来院日が変わることもあります。
- 陰核、小陰唇、会陰部(膣口の下端)、副皮、大陰唇の手術部位には、抜糸の後から再生クリームを塗ってください。
- 抜糸の後、小陰唇や副皮の部分が開いて見えたり、かゆくなったりするのは皮膚の再生によるものです。再生軟膏を塗りながら自然に治っていく過程ですので、決して広げて見たり触ったりしないでください。
4〜6週
性行為は手術の4〜6週間後、院長が状態を確認してから可能です。
初めての性行為の際は潤滑剤をお使いください。
3〜4か月
腫れが引くまでには3〜4か月以上かかります。
患者さんの状態によって差があります。
生活上の注意
日常生活で次のことを守ってください。
- 飲酒、喫煙、公衆浴場、チムジルバン(韓国式サウナ)は4週間お控えください。シャワーは翌日から可能です。
- 回復期間中は、手術部位をこする、きつい下着やボトムスをはく、無理な運動、しゃがむ、重い荷物を持つ、脚を組む、自転車に乗る、といったことは避けてください。下に向かって圧力がかからないようご注意ください。
- シャワー(座浴)の後は冷風で水気を乾かし、排尿の後はトントンと軽く押さえるように拭いてください。
こんなときはご連絡を
強い熱感や悪寒、かゆみ、痛み、むくみ、じんましんなどの症状がある場合は、医院までご連絡ください。
そのほかご不明な点やご質問がありましたら、医院までお電話いただくか、ユロジン女性医院の公式LINEを友だち追加していただければ、1対1のチャットでお答えします。


